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ふと気づきました。

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12チャンネルのフランス語のTV番組を見ていて ふと思いました。
フランス語解説を聞いていて
フランス語って こんなに難しかったかな。。と。
かつて中学、高校時代に聞いていた文法の専門用語。
いまとなっては生活に困らないフランス語を普通に当たり前に話せるようになったけど
懐かしいというより あったあった…そういうの……たしかにそうだそうだ…と思い出したこと
覚えるのがしんどかったという高校時代の感覚的記憶が蘇りました。
~日本語に対応する所有形容詞を入れなさい。~
…なんていうテスト問題があると、
やったやった
嫌だったゎ~という感覚が蘇ります。(苦笑)
授業でやらなくてはならなかったからやっていたんですね。
今となっては あのときにやっていてよかったと思えます。
両親がいつも言っていました。
《若いうちに 今できることは 今しかできないから 今できるうちに 今やりなさい。 後からできなくなるから。 》
当時は仕方なくやっていました。
ひかれたレールにのっていました。環境がそうだったから。でもそれがありがたかったんですね。
今となっては感謝しています。
私が確信しているのは、
他の言語を学ぶと、
《視野が広がる》ということです。
文法を学んでいる間に
●なんでこんなふうになるかな?とか
●なんじゃこりゃ?
というものが出てきます。
しかし、それが その言葉を話す国では当たり前のことなのです。
私たちの場合は、
納得がいかない不思議な文法は、
フランス人の勝手とかなんとか理由をつけて(笑)いました。
《変えられないものを受け入れる》 こと
自分とは違う《文化、考え方の違い》などがある可能性があることを学ぶのです。
仕方ない。覚えるしかない。それがその国の文化だ。
と自分が変わるようになるわけです。
新たな問題にぶつかったときに、もしかしたら考え方や文化の違いが理由なのかもしれないという
物の見方が自分のなかにできあがるのです。
他言語を学ぶということは
ただ単に話すことができるようになるというだけではなく
いままでの経験や知識の中の自分の世界以上に世界が広がることだと確信しています。
《学ぶ》中で、自分との葛藤にぶつかります。 一般的に言う、 壁です。
それをのりこえる
または
ぶちやぶる(笑)ことで
自分の世界が広がる。
と私は思うのです。
今となっては普通のことでも
昔は がんばって目標達成に生きていた時代があったことを思い出しました。
最初に嫌なことをやって 後で楽をするか
嫌なことを後回しにするか。
私は 前者でした。だから今がありがたく、楽です。
いろいろな生き方がありますよね。
生き方を選ぶのも 本人の選択ですよね。
久しぶりに 久しぶりの感覚的記憶がよみがえり
おもいださせてもらいました。
感謝。
ドキドキ

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プロフィール

シバタチエ

女運気UP術師・シバタチエ
自然界の原理原則を基に運気UPし続けているプロ
6歳から自然界の原理原則や自己啓発を学びながら、運気アップや引き寄せの方法を20年以上実践し実績を出す。
海外留学や19カ国29都市へ訪問、海外事業を経験。
3ヶ国語話せる国際派ミセス。
東京都出身 4月6日生まれ
Mrs Queeen 2016 優勝
Mrs Japan Asia International 2016 日本代表
Mrs Asia International Goodwill 2016 優勝
Mrs Japan Noble Queen International 2016 日本代表
Mrs Asia Noble Queen International 2016 準優勝
詳しいプロフィールはこちらから

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