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自己啓発との出会いは 13歳でした。

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なぜわたしが
某業界で最短最速で
最大の純利益を出す結果を導けるのでしょう?

 【自己啓発との出会いは、実は13歳でした】

小学校高学年になったわたしは
学校でもあまり話をしない子供でした。

両親が会社経営をしていたので
会社に行くと 時々
子供目線で話を聞いてくれるおばさんが
お客様として
時々会社に来ていました。

かつての私が
「コミュニケーションってこういうものなんだ」
「人の話を聞くとはこういうことなのだ」と
体感させてくれた唯一のひとでした。

そして学校が終わると、家とは逆方面の会社に
おばさんに会うために行くこともありました。

とある日

いつも通り親の会社に行くと
おばさんが来ていました。

いつものように短い時間ながら
子供目線で、でも決して等閑に扱うことなく
真剣に話を聞いて 理解し 承認し
話を聞いてくれました。

そして
「2日後にまたくるね」ということで
その日を心から楽しみにしていました。

そろそろ 中学校の内部受験の試験。

幼稚園のときに、とある私立の学校に入れてもらっていたので、試験という試験を受けたことがありませんでした。

初めての試験があったので
そのことを
今でも覚えています。

おばさんに会った翌日
帰宅した母から驚くことばを聞きました。

「たけこおばちゃん亡くなったって。ガンだったそうよ」

生まれて初めて人の「死」というものに向き合いました。

昨日まで 笑顔で大声で笑って
真剣に話を聞いてくれたおばちゃんが亡くなりました。

唯一わたしの話を真剣に

「うん、うん、わかるよ、そうだよね」と

話を聞いてくれて

唯一自分の心を開いて

心を開いて話をするとはこういうことなのだと

教えてくれたおばちゃんとは

もう会えなくなってしまったことを知りました。

昨日まで話していたのに、、、

昨日話し足りなかったことはなかっただろうか

おばちゃんに伝えておくべきことはなんだったんだろうか

いつも聞いてくれてありがとうの一言も

おばちゃん大好きだよの一言も言えないまま

お別れになってしまいました。

中学受験は無事に終わりました。

4月6日の13歳の誕生日。

 親の取引き先の友人から
とあるハードカバーの本をいただきました。

「人を動かす」「道は開ける」

カーネギーの本でした。

・人間関係について
・コミュニケーションについて
・言葉について
・「生きる」「死ぬ」とは

考えていた時期でした。

中学1年~高校2年にかけての4年間。

幼稚園から一緒にバレエを踊っていた仲間のお友達が、当時としてあまり表だって取り上げられていなかった麻酔の投与のし過ぎで帰らぬひととなりました。

おばちゃんのことを思い出しました、「死」について。。

母の実家にいき、幼児期から祖父にくっついて歩いて回っていました。祖父と祖母が別々の年に立て続けに亡くなりました。

5年間で身近な5名の他界を人生で経験しました。

「神様は 乗り越えられない試練は与えない」

カトリック系の学校に通わせてもらっていたこともあり その言葉はとても救いになりました。

中学高校時代には

13歳のときにいただいた「人を動かす」「道は開ける」をきっかけに「思考は現実化する」を読み始めました。

当時の私は常に疑問を持っていました。

「テストの点数が、人の価値を決めるのだろうか?」

「テストの点数のほうがコミュニケーションより大事?」

将来役にたつのは 1人の人としての価値だと信じ始めたのも当時でした。

父は経営者で、期限までにやるべきことを達成するプロフェッショナルでした。なのでそれを見ているといつどのタイミングで何をすべきかは見ていてパターン化でき、いつの間にか私もそれが普通になっていました。それが私の目標達成の起源でした。それ以来、真に願ったことは引き寄せ、夢を叶えてきました。

両親が40歳と34歳の時の子供ということもあり 
自分達が死んだとしても一人で生きていけるように
とあるマインドを小学生のころから知らず知らずのうちに入れこまれていました。

それは

・気分転換を上手くとりいれること
・過去にこだわったとしても変えられないので未来を見つめ未来にプラスになることをすること
・やりたいことよりもやるべきことを徹底して優先することで後悔しない人生になること
・人の気分を害すような言動をしないこと

でした。

今となっては 締められた紐を緩める作業ですし、あらゆる業界の経営者の方々からご好意を持っていただけるので、それはそれで良かったと思っていますが、最後に書いた、「人の気分を害すような言動をしない」ことについてはとてもとても厳しく叱られしつけられました。

心を唯一開いて許していたおばちゃんの死
近い友人、親族の死などが人生の中にはいってきて
私は感じました。

「明日は 目の前の人はいないかもしれない。

だから

後悔しないように 今を生きよう

漫画であるようなメロドラマ的な人生は送らない。」と。

それをきっかけに

“今”を生きる こと

自分を変化させ成長させていくこと

に意識を集中し、本を読みあさっては実践してきました。頭が柔軟だったんだと思います。

同時に 運気を身につけることをしてきました。
運気
についてはまたいつかお話させていただければとおもいます。

そうこうしていきながら、とあるご縁のおかげで
運気を円に変える方法を知り、元金の額と条件によりますが遊び感覚で本気の、最小額の場合には、約20分で約5万~  約50分で12万位~稼いでいます。最小額スタートの場合は 流れと制限があるのでそのくらいになってしまいます。通常スタートの金額だと1時間半で約💮万~位純利益です。

人生理念のベースに

後悔しない人生を過ごしたい。

昨日よりも今日をより充実させたい。成長したい。

そういう強い想いがあります。

当時は立て続けに起こる出来事に精神的にショックが続きました。でも物事の一番底まで落ち込むと、もう上がるしかないのです。中途半端な落ち込みだったらその後の私の人生で、また落ち込むことがあったかもしれません。

しかし、当時のその時期に経験は、それ以上に下がれないというくらい一番底に落ちていたので、その後の人生でそれ以下に落ち込むことはありません。むしろその時の決意が、常にマイナスもプラスに変える、今の究極の転換思考、ポジティブ思考の私になった一つの理由だと思っています。

ひとはそれぞれタイミングがあります。

私の場合は、どちらかというと早いタイミングで、自己啓発の本に出会いました。

自分を変えることは楽しいことです。

自分の未来を自ら想像し

こうなったらいいな
ああなったらいいな
どんな人生は楽しいかな
ここに行けたらいいな
こういう人に出会いたいな
こういう人と関わりたいな

そう考えると、ワクワクがとまりません。

未来は 自分の言葉どおりの人生になります。

愛するひとを愛し
大事なひとを大事に
好きな人生を
後悔しない人生をおくりたいですね。

最後まで読んでくださり
どうもありがとうございました、。

感謝します。

みなさんにとって

素敵な一日になりますように。
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プロフィール

シバタチエ

女運気UP術師・シバタチエ
自然界の原理原則を基に運気UPし続けているプロ
6歳から自然界の原理原則や自己啓発を学びながら、運気アップや引き寄せの方法を20年以上実践し実績を出す。
海外留学や19カ国29都市へ訪問、海外事業を経験。
3ヶ国語話せる国際派ミセス。
東京都出身 4月6日生まれ
Mrs Queeen 2016 優勝
Mrs Japan Asia International 2016 日本代表
Mrs Asia International Goodwill 2016 優勝
Mrs Japan Noble Queen International 2016 日本代表
Mrs Asia Noble Queen International 2016 準優勝
詳しいプロフィールはこちらから

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